「今から5対5でドッヂボールを行う。最後の一人に残らなかった9人は・・・・

 

死刑だ。」

謎の集団につられるまま、私たち10人は、人生で一番狭く感じる、ドッヂボールコートに入らされた。

驚きや、戸惑いを感じる間もなく、悪魔の叫びの如きホイッスルが試合開始を告げる。

次々と仲間たちは、血眼になって投げつけられるボールに倒れていく。

私は最後の一人となった。しかし、相手はまだ3人。

「まずい。」

死 という言葉が頭をかすめる。

と同時に、私の右太ももに鈍痛が走る。足元に転がるボール・・・・・。

どこからか悲鳴が聞こえてきた。

その悲鳴が私の口から出たものであるということに気付くのには少し時間がかかった・・。

 

気が付いたらそこには、脱落したのであろう8人とともに、どこにでもありそうな教室があった。

しかし、教室には必ずあるはずのものが、ひとつも無い。それは・・・窓だ。

どこからともなく「シュー―――」という音がしてくる。

私は直感的に「ガスだ」と思った。

遠のく意識の中、同じ運命を辿るであろう8人とそっと寄り添い、覚悟を決めて目を閉じた・・・・

 

 

・・・・・・という、夢を見た谷口です笑

表現を少しいじっていますが、だいたいの内容はそのまんま私の夢です。

丁度男女での合練が終わった日の夜でした。

自分が死んでしまう夢というのは、「自我の古い部分を放棄して新しい自我を獲得していくプロセス」とされており、吉だそうです!

丁度新代が始まった直後に見たということは、私も無意識のうちに新たな気持ちで一歩を踏み出しているということでしょう。

まあ、生死を分けるのが何故ドッヂボールであったのかは謎ですが・・・。

 

でもやっぱり、女子の私としては、男女合練において戸惑うことがたくさんありました。

例えば、仕切りは男子なのでエールやあいさつは男子流。

「3分休憩お願いします」

「解散!!」「したっっ!」

え?解散しちゃうの?

 

あとは・・・小学校の教育実習から帰ってきた緒方さんですかね。はい。

○平行陣→×並行陣

○ラスト一周→×ラスト一週

○実践→×実戦

まだあった気がしますが・・・

これは全て緒方さんの書き間違いです。本人曰く、小学校一年生の担当だったから、漢字を書かなかったとのことですが・・・その理論でいくと世の中の小学校の教員は壊滅ですよ?

ちょっと話題が逸れましたが、今まではめったに打つことが無かった部員とも打つ機会が増え、男女の仲もなお一層良くなりそうです!!

 

さて、無事に合練を終えることかと思いきや・・・雨で中断してしまいました。

さっすが雨女谷口、だしてきますねー。

ともかく、今後もどんどん質の高い合練を目指してやっていきます!

 

そして本日は、秋リーグ初戦でした。女子はお互いの人数不足のため、シングルス1本とダブルス1本ずつしか試合が無かったという、異例の事態でしたが、無事に勝つことが出来ました☆

残るは日本大学、日本女子体育大学という、どちらも上部校となりますが、精一杯勝負してきます!

 

最後にみなさん、前回と前々回の、ニューフェイスたちの更新はもうご覧になって頂けましたか?

改めて私の記事と読み比べてみると、文章が固い固い笑!

私も初めのころはきっちりとした文体で、真面目なことを書いていた気も・・・・しなくはないですが。

よくもここまでフランクリーになったものですね。

どのような文面でも私たち広報はみなさんが記事を読んで少しでも笑顔に、そして我らが硬式庭球部に関心を抱いて頂けるよう、日々精進して参ります☆

 

それでは、初めの前置きで疑問をお持ちになったであろう皆様、すいませんでした!

本日はこれで退散致しますので、ご勘弁を。

では、失礼します。

 

谷口