対抗戦

平成24年8月7日 対帝京大学 於:帝京大学 テニスコート

学芸大学 VS 帝京大学
3 D2-1 S1-5 6
D1 吉村航・近藤成 7-6(6),7-6(5) × 井田崚太・亀井司
D2 井上靖教・松澤貴幸 × 3-6,0-6 鹿島直也・對馬建太郎
D3 池田勇太・大洞行星 2-6,6-3,6-3 × 比留間茂一・熊田暉
S1 吉村航 × 7-6(4),4-6,3-6 對馬建太郎
S2 松澤貴幸 6-3,6-0 × 鹿島直也
S3 池田勇太 × 6-7(4),6-4,3-6 亀井司
S4 井上靖教 × 5-7,6-4,5-7 井田崚太
S5 大洞行星 × 1-6,5-7 熊田暉
S6 近藤成 × 4-6,5-7 比留間茂一

戦評

相手は、7部校の昇格最有力候補・帝京大学。アウェーにて、試合を行いました。

ダブルス・シングルスともに、技術の完成度が高く、「1点を取るのに自信のあるプレイ」が多くみられました。
サーブ・リターン・ボレーなど、技術ではかなり遅れをとっていましたが、それでも、持ち味の粘りを活かして、D3が逆転勝利を収めるなど、ダブルスは2本をとることができました。

多くの試合がファイナルセットに食い込む中で、あと1ゲームが足りずに惜敗した試合が多かったです。
相手は7部校とはいえ、完成度の高いプレイヤーとの試合の反省は、多くの課題を明白にしました。
次の試合につなげ、リーグまでの短い期間に、いかに勝つかという点を突き詰めていきたいと思います。

続いての学習院戦・横国戦は、必ずやいい結果を報告させていただきます。