東京学芸大学硬式テニス部(庭球部)の公式サイトです。

Q&A

練習について

練習は、どれくらいの頻度で行っていますか?
週3・4回の合同練習に加えて、土日のいずれかに対外試合を行うこともあります。
男子部は、合同練習を火(18:00~20:00)・水(15:00~20:00)・土(9:00~日没)に行います。
女子部は、合同練習を水(15:00~20:00)・木(18:00~20:00)・土(9:00~日没)に行います。
基本的に朝~ナイターが消える20:00までいつでもテニスができます!!
部員は空きコマ等を利用して、空いている時間はいつでも練習することができます。
初心者ですが、皆さんと一緒に練習なんて出来るのでしょうか・・・?
ご安心ください!
練習メニューに関しては、実力のある部員が指導をしてくれます。
大学でのまとまった練習時間があれば、高校までの経験者なんて、あっという間に追いぬけます!
大学からテニスを始めて、レギュラーとしてリーグ戦で活躍した人ももちろんいます!
…ぶっちゃけ、練習はキツイですか?
勝つために必要なトレーニングは、行っています。
大学での試合は、基本的に3セットマッチで行うので、それに見合った体力をつけなくてはなりません。
ですが、いわゆる「シゴキ」「根性練」などの非合理的な練習は行いません!
部員の意見を積極的に取り入れ、テニスで勝つためのトレーニングやメニューを行います。
ちなみに、学芸大学にはトレーニングセンターもあるので、筋トレも効率よく行えます。
部員は全部で何人くらいですか?
現在、男子部14名、女子部7名で活動中です。
百人単位の規模をもつサークルや、他部活と比較すると、練習の密度も保証されています。
たくさん練習をして、たくさん試合に出て…これぞ、上達への近道です。

生活について

生活のために、アルバイトをしたいのですが…。部活との両立はできませんか?
心配はいりません。現在、全部員の半数以上がアルバイトを行っています。
テニスコーチや、飲食店・塾講師など、さまざまな職種ですが、誰もが部活と上手に両立しています。
部活をやるということは、部活だけをやるということではなく、部活以外の時間を有効に使うことに繋がります。
部活に所属していて、かかるお金はどれくらいでしょうか?道具代など、高そうなイメージがあるのですが…。
部費は、月によって変動することもありますが、男子部は二か月につき3000円、女子部は半期で6000円となっております。これらの部費は、主にボール代、救急用品代等にあてています。
その他学獅会や学生テニス連盟に登録したり、大会に出場するためのエントリー費などがかかります。
また、道具についてですが…、ラケット・シューズ等初期費用はそれなりにかかります…が、ガット張り機を部で保有しているため、消耗が激しいガットは安価で張り替えることができます!
サークル等でテニスをする際に、もっともネックなのはコートを借りる代金です。その点部活なら、学校から部としての公認を受けているため、優先的にコートを使用することが可能です。
「体育会は飲みがキツイ」と聞きます。お酒は飲んだことが無いので、とても不安です。
「飲みがキツイ」体育会は、時代とともに衰退しています。ご安心を!
部活での飲み会は、ほとんどありません。ましてや、飲みたがらない部員に強制で飲ませることなど絶対にありません。
お酒は楽しいものかもしれませんが、我々はアスリートです。滅多に飲む機会はありません。
もちろん、未成年にお酒を飲ませるようなことは絶対にありません。

学業について

テニスばかりやっていて、勉強がおろそかになってしまいませんか?
テスト期間前には、テスト勉強のため自主練期間となります。
日常の勉強も、部活があれば生活リズムが規則正しくなり、むしろ捗るというほどです。
ゼミや研究室で成果を上げながら、部活に取り組んでいる部員もいます。
むしろ、お手本になる先輩がたくさんいるので、勉強と上手く両立する方法が身につきます!
また、副免をとることで、授業が増えてしまっても部活の活動が授業に影響することは無いので、安心してください。
スポーツ専攻じゃないけど、入部ってできるの?
現在、男子部は5/14名、女子部は3/7名しかスポーツ専攻の部員はいません。
他は、A類・B類などのいわゆる「一般科」などの部員で構成されています。
学業が忙しい理系なども多いです。
むしろ今現在、体育科ではない学科の部員の方が多いです。

見学・体験入部大歓迎!

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