対抗戦

平成24年8月11日 対横浜国立大学 於:横浜国立大学 テニスコート

学芸大学 VS 横浜国立大学
6 D1-2 S5-1 3
D1 吉村航・近藤成 × 6-7(4),3-6 内田蒼馬・高岸太一
D2 井上靖教・松澤貴幸 5-7,6-2,6-3 × 小林拓央・石原大輝
D3 池田勇太・大洞行星 × 2-6,1-6 荒井理成・福田健悟
S1 松澤貴幸 6-1,0-6,6-3 × 小林拓央
S2 吉村航 6-3,6-2 × 内田蒼馬
S3 池田勇太 6-2,6-0 × 荒井理成
S4 井上靖教 6-4,7-6(3) × 松村智也
S5 大洞行星 × 3-6,0-6 高岸太一
S6 近藤成 4-6,6-4,6-2 × 石原大輝

エキシビジョン

学芸大学 VS 横浜国立大学
安松拓真 6-4 × 野中大誠
緒方直道 × 3-6 山田栄作
小村記慧 × 0-6 渡邊崇行
中山尋斗 × 0-6 清水雄樹

戦評

相手は同部校・横浜国立大学。
昇格を目指すにあたって、必ずや乗り越えなければならない、初戦の相手です。

明日からの盆合宿を控え、夏練前半の集大成としての最後の試合でした。
結果的に、6対3という差をつけての勝利となりましたが、試合内容はもっと多くのものがあったように思います。

最近、すんでのところでなかなか勝ちをつけれず悩んでいた池田・井上がキッチリと勝利をおさめ、
また、1年生として試合に出場するも、シングルスではなかなかチームに貢献できなかった近藤が、ファイナルセットにまで至る長い試合を制したことは、今後リーグを目指していくにあたって、価値のある勝利でした。

対抗戦の結果は、負けが込んでいましたが、夏練前半を良い形で結ぶことができたことを嬉しく思います。
しかし、対抗戦はあくまで対抗戦。リーグで勝てるかはまた別問題です。
夏練後半は、4部校を中心に強豪との試合がほとんどです。
試合を通してさらに、成長していきます。