対抗戦

平成24年8月21日 対成蹊大学 於:成蹊大学 テニスコート

学芸大学 VS 成蹊大学
3 D1-2 S2-4 6
D1 池田勇太・吉村航 6-2,6-7(3),6-3 × 野川崇明・溝間奎輔
D2 井上靖教・松澤貴幸 × 3-6,1-6 角替恵志郎・有我雄汰
D3 大洞行星・近藤成 × 6-7(4),3-6 藤牧梓・横山一輝
S1 松澤貴幸 7-5,6-4 × 野川崇明
S2 吉村航 × 4-6,2-6 藤牧梓
S3 池田勇太 × 2-6,2-6 角替恵志郎
S4 井上靖教 0-6,6-3,6-3 × 有我雄汰
S5 大洞行星 × 6-7(5),4-6 溝間奎輔
S6 近藤成 × 5-7,2-6 横山一輝

エキシビジョン

学芸大学 VS 成蹊大学
池田・吉村 7-6(1) ×  宮崎・遠藤
井上 6-2 ×  清野
安松 × 4-6  内田
中山 × 1-6  浅沼
大洞・近藤 × 1-6  今関・山下

戦評

4部校の昇格候補と名高い、成蹊大学との対抗戦を行いました。

リーグでのペアを見据え、さまざまな組み合わせを模索しているダブルスですが、
今回は池田・吉村ペアが4部校のD1に勝利するなど、価値のある一勝を挙げました。
ペアとしての完成度が高まり、また新たな選択肢が一つ増えたように感じます。

学芸の得意とするシングルスですが、さすが4部校というべきか、
キレのある攻めでどんどん打ち込んでくる成蹊大学のテニスに、終始圧倒されていました。

そんな中でも、S4の井上はセカンドセットからの粘り強さで相手のミスを誘い、粘り勝つことができ
チームとして最も盛り上がったS1の松澤は、相手のエースを圧倒しての一勝を挙げました。
本人も「ストロークの調子が久々に悪かった」と振り返っていましたが、その日できるベストを出しつくし、
またエースとしてチームの期待に応えた形での勝利は、3-6と全体では負けていながらも
チームとして盛り上がる一戦を演出することができ、負けをプラスにとらえることを可能としました。

先日の学習院戦での体力面の課題はあるものの、
最近の試合では常に相手を圧倒している松澤選手!リーグでの全勝に期待が集まります!

格上との連戦を乗り越えれば、あっという間にリーグです。
部員全員、ケガなどに気を付けつつ、昇格に向けてステップアップしていきます!