対抗戦

平成25年3月3日 対国学院大学 於:東京学芸大学 テニスコート

学芸大学 VS 国学院大学
D0-3 S1-5
D1 緒方直道・大島燦 × 1-6,4-6 渡邉健吾・佐藤俊介
D2 吉村航・中山尋斗 × 4-6,3-6 木下一樹・青木雅明
D3 安松拓真・小村記慧 × 1-6,7-6(5),4-6 阿部元宏・後藤雅翔
S1 吉村航 × ret 渡邉健吾
S2 大島燦 × 6-1,6-7(2),2-0ret 木下一樹
S3 緒方直道 6-0,4-6,6-4 × 南昴佑
S4 安松拓真 × 4-2ret 青木雅明
S5 小村記慧 × 4-6,0-6 阿部元宏
S6 中山尋斗 × 1-6,2-6 後藤雅翔

戦評

3/3は国学院大学との対抗戦でした。近藤は介護等体験のため欠場し、吉村も風邪のためダブルスのみの出場となりました。ダブルスはゲームポイントに絡みながらも取りきることができずそれぞれのペアの決定力を見直す必要性を感じました。

シングルスでは安松がプレイ中に肉離れを起こし、棄権となりました。全治一週間とのことで、しっかりと療養をして、治していきたいとのことでした。また、大島も怪我のため棄権となりました。オール学芸を見据え、大事をとっての選択でした。
本人たちには辛い選択でしたが、自分たち目標はどこにあるのか、また無理をしては元も子もないということをチームとして改めて確認しました。今後とも、オール学芸に向け、日頃からの管理を徹底していきたいと思います。

國學院大学にほとんど負けてしまったことは痛手ですが、S3の緒方が接戦を制し、新代シングルス初勝利を挙げました。最上級生の意地の粘り勝ちに、後輩として学ぶところが多い試合でした。

試合の応援に、OBの井上さんがおこしくださいました。激励の言葉をいただき、大変励みになりました。本当にありがとうございました。