対抗戦

平成25年3月14日 対愛知教育大学 於:加木屋テニスコート

学芸大学 VS 愛知教育大学
3 D1-2 S2-4 6
D1 吉村航・近藤成 6-1,6-3 × 西北雄一・豊島慶治
D2 緒方直道・大島燦 × 3-6,4-6 峯園裕貴・鈴木健太
D3 小村記慧・中山尋斗 × 2-6,6-4,4-6 栗本誉・各務巧一
S1 吉村航 6-0,6-1 × 豊島慶治
S2 近藤成 6-1,6-0 × 各務巧一
S3 大島燦 × 2-6,6-7(3) 峯園裕貴
S4 緒方直道 × 6-7(4),5-7 西北雄一
S5 小村記慧  × 2-6,3-6  ○ 鈴木健太
S6 中山尋斗 ×  2-6,2-6 栗本誉

戦評

オール学芸の初戦は愛知教育大学との一戦でした。愛知教育大学は昨年は学芸大と得失点差で3位となったチームです。

初戦をしっかりと勝って勢いをつけたいところでしたが惜しくも負けてしまいました。

ダブルスは各ゲームの入りで流れを持っていかれてそのままとられるゲームが多く、勢いに負けて2敗してしまいました。

シングルスは競る展開になりながらもとれないゲームが多くありました。セットを決めるゲームで競り負けてしまい1,2番手以外は負けてしまいました。

S2近藤は相手が下番手でしたが、終始自分の形を崩すことなくペースを守りきって勝ちをつけました。

S3大島は相手の一番手とあたり、1stセットは相手の強打に押されてとられてしまいました。2ndセットはショットの質を高めていくことで相手のミスを誘い、押し切る形でリードしました。しかしタイブレークで運動量が落ちてしまい、最後は相手の強気に押されて負けてしまいました。

S4緒方はラリーもゲームも常に競った状況で試合が進みました。しかし競っている中でのミスや相手の強気のプレーに押されて競り負けてしまいました。

S6中山は相手に苦手な部分を見つけられ、得点パターンを作られてしまい相手のペースに乗せられて負けてしまいました。しかし自分のできる範囲をこれから増やさなければならないことを体感することができ、今後の試合や練習に対する見方が変わりました。

全体的に相手校のほうが強気とつなぎをしっかりと考えており、無理をしない試合運びをしていました。我々も今回の試合でなぜゲーム、セットを取れないのか、自分の攻められる範囲はどこなのかを把握していこうと思います。

今日の試合で学んだことをすぐ生かし明日の京都教育大学との試合は必ず勝ちます。