対抗戦

平成25年6月22日 対首都大学東京 於:首都大学東京 テニスコート

学芸大学 VS 首都大学東京
D0-3 S4-2
D1 近藤成・松本航平 × 1-6,5-7 稲井崇人・森山崇大
D2 大島燦・片山勝貴 × 3-6,1-6 森田真英・溝口悠樹
D3 小村記慧・中山尋斗 × 2-6,4-6 岩本昌也・保科宏樹
S1 近藤成 × 2-6,1-6 森田真英
S2 緒方直道 × 3-6,1-6 稲井崇人
S3 大島燦 1-6,7-6(12),6-0 × 森山崇大
S4 小村記慧 6-3,6-2 × 岩本昌也
S5 安松拓真 6-2,6-4 × 保科宏樹
S6 中山尋斗 7-5,6-4 × 溝口悠樹

戦評

今回の対抗戦の相手は首都大学東京でした。
首都大学東京は国公立大会で一橋大学に負けたところでどうしても勝ち切りたい相手でした。

変則的ですが、午前中にシングルスを6面展開で入れて午後にダブルスという流れで試合を行いました。

シングルスでは下番手がきっちり相手に勝ち切り4-2で折り返せたのですが、ダブルスで全敗し負けてしまいました。

S1の近藤は相手のどこからでもミスなく打ち込んでくるプレーに押し切られてしまいました。
相手がミスのない打ち込みをしてくる格上の時はどのように攻めてどのようにしのぐのかを考えさせられました。

S3の大島はセカンドセットに入り自分のプレーを出すことができ、長いタイブレークをつなぎのプレーで取り切り、ファイナルセットではその勢いのまま1ゲームも渡さずに勝ち切りました。

S6の中山は相手が左利きでサーブに悩まされましたが、自分のサービスゲームを固く取り切り粘りのプレーでブレイクして接戦を2セットで勝ち切りました。

ダブルスでは、根本的なボレーの技術不足が浮き彫りになりました。
シングルスで勝てる相手でも相手の工夫やダブルスの技術でこちらの得意を消されるなど、自分達のダブルスに対する意識の甘さが認識されました。

これからはダブルスへの意識を一新し、前衛の存在感や圧迫感がだせるようなダブルスをしていくために必要なことを部員一同で考え、日々の練習につなげていこうと思います。