対抗戦

平成24年8月18日 対群馬大学 於:東京学芸大学 テニスコート

学芸大学 VS 群馬大学
2 D2-1 S0-0 1
D1 池田勇太・吉村航 6-3,6-4 × 内田拓弥・長澤寛
D2 井上靖教・近藤成 6-4,7-6(5) × 川島大夢・鯨井宏尚
D3 大洞行星・緒方直道 × 2-6,3-6 戸塚拓也・茂木彰洋
S1 松澤貴幸 2-1 sus 長澤寛
S2 池田勇太 4-1 sus 内田拓弥
S3 井上靖教 sus 鯨井宏尚
S4 大洞行星 sus 川島大夢
S5 近藤成 sus 茂木彰洋
S6 安松拓真 4-1 sus 戸塚拓也

戦評

盆合宿を終え、夏練後半戦一発目の対抗戦の相手は、群馬大学。
朝3時に出発(!)という熱い想いを持った大学との試合!ということでした。

新たなペアを模索すべく、普段とは違う組み合わせでのダブルスのオーダーとなり、
D1の池田・吉村ペアは、アグレッシブなポーチなどで得点を重ね、また勝負どころでは集中してゲームを取っていました。
また、D2の井上・近藤ペアは、近藤の破壊力のあるボレーで相手を圧倒し、最後のタイブレークでは6連続ポイントで逆転し、セカンドセットで勝ちを収めました。

遠くで雷が鳴っている中、強行してシングルスの試合を入れるも、
2度に渡る中断によって、降雨サスペンデットとなってしまいました。

残念ながら中止となりましたが、チーム一丸となって勝ちに行く、というところによりこだわっていけているように感じています。
プレーの面での質を、リーグまでのわずかな期間に上げていけるよう、今後の格上との連戦を戦い抜きたいと思います。