対抗戦

平成25年3月6日 対上智大学 於:東京学芸大学 テニスコート

学芸大学 VS 上智大学
D0-3 S1-5
D1 吉村航・近藤成 × 3-6,2-6 笠松健・村上晃一
D2 緒方直道・大島燦 × 4-6,2-6 一木駿介・金城一哉
D3 小村記慧・中山尋斗 × 5-7,1-6 古田唯登・百瀬優太
S1 吉村航 × 1-6,3-6 笠松健
S2 近藤成 × 6-3,3-6.0-1ret 一木駿介
S3 大島燦 × 1-6,1-6 金城一哉
S4 緒方直道 6-3,6-1 × 百瀬優太
S5 小村記慧 × 3-6,1-6 村上晃一
S6 中山尋斗 × 3-6,4-6 古田唯登

エキシビジョン

学芸大学 VS 上智大学
緒方直道・大島燦 6-1 × 松田・大貫
中山尋斗 × 4-6 進藤

戦評

3/6は上智大学との対抗戦。昨年5部に降りてきて今年のリーグでは対決するため勝っておきたい相手でしたが大きく負けてしまいました。ダブルスは基本的な技術の差や切り替えや対応の速さで押し切られてしまいました。シングルスでは前より課題であったフィジカルの弱さが見え、運動量が落ちているところを相手はしっかり動ききり負けてしまいました。緒方は最後まで攻め気を忘れず、終始ストローク戦も優位に立ち唯一の勝ちをあげました。また中山は負けてしまいましたがただコートに返していた以前とは違い打つべきところはしっかりと攻め気をみせていくことができ試合に対する意識が変わりました。近藤ですが、2ndセット終盤で足をつってしまいリタイアとなりましたが、翌日3/7に行われる一橋戦を見越して大事をとってのリタイアですのですぐに復帰となります。各個人が変えたいこと、意識したいこととういのが最近の対抗戦で見えてきています。今度はそれをすぐに実行に移し3/7の一橋戦で新代初勝利をあげてオール学芸に弾みをつけたいと思います。