対抗戦

平成25年3月15日 対京都教育大学 於:加木屋テニスコート

学芸大学 VS 愛知教育大学
D3-0 S4-2 2
D1 吉村航・近藤成 6-1,6-0 × 西村拓人・吉田迅
D2 緒方直道・大島燦 6-4,7-5 × 土井健太郎・堀江直人
D3 小村記慧・中山尋斗 6-4,6-4 × 矢部光・山口諒
S1 吉村航 6-2,6-1 × 西村拓人
S2 近藤成 6-2,6-1 × 堀江直人
S3 緒方直道 7-6(2),6-3 × 吉田迅
S4 大島燦 × 2-6,6-3,1-6 矢部光
S5 中山尋斗 × 0-6,5-7 土井健太郎
S6 小村記慧 6-0,6-2 × 山口諒

戦評

オール学芸の第2戦は京都教育大学との一戦でした。

初戦で負けてしまったためどうしても勝たなければならない試合でプレッシャーもかかりましたが、しっかりと大差で勝つことができました。

ダブルスは競ったゲームの中でも昨日の反省を生かし、流れを相手に渡さない強気のプレーで全勝することができました。

シンスルスはS3とS4、S5とS6を入れ替えて望み勝つべきところがしっかりと勝つことができました。また格上と当たった選手も勝ちにこだわる姿勢を見せ、全体的にいい勢いが保てました。

D3の試合が長引いたためシングルスは1・2・3・6・5・4の順で試合に入りました。

S1の吉村とS2の近藤は質のいいラリーを最後まで続け、気迫のこもったプレーで勝ち、一気にシングルスの流れをつかみました。

S4の大島は相手の手堅いプレーに苦しみました。1stセットは自分のプレーが思うようにできず相手のペースで取られてしまいましたが、2ndセットは自分の形を徐々に出すことができるようになりとりきることができました。しかしファイナルセットでは長いラリーを取る場面もありましたが、簡単なミスも増えてしまいゲームを取りきれずに負けてしまいました。

S5中山は相手は3番手で格上との試合でした。1stセットは相手の質に押しきられてしまいました。しかし、それからフィジカルの強さを生かしメリハリのあるプレーで粘り続けセットに絡むことができました。
格上相手へのポイントの取り方が目に見える形で実感でき、手ごたえを感じることのできる試合となりました。

新代初のダブルス3本勝利で学芸大も勢いがついており、チームの団結、集中も高まっています。

明日の一戦も試合の入りから今日以上の集中で臨み必ず勝利します。