対抗戦

平成25年3月16日 対大阪教育大学 於:加木屋テニスコート

学芸大学 VS 大阪教育大学
D0-3 S1-5
D1 吉村航・近藤成 × 2-6,6-4,2-6 細川翔平・黒木紳太郎
D2 緒方直道・大島燦 × 6-7(6),2-6 井口航輝・森下博也
D3 小村記慧・中山尋斗 × 1-6,2-6 奥田宏敬・高田昌孝
S1 吉村航 × 1-6,6-7(5) 山本大智
S2 近藤成 × 3-6,7-6(5),4-6 藤原聖悟
S3 大島燦 × ret 下尾博起
S4 緒方直道 × 3-6,4-6 藤本浩之
S5 小村記慧 6-2,3-6,6-1 × 阪本篤史
S6 中山尋斗 × 2-6,2-6 松岡和樹

戦評

今日はオール学芸最終戦、大阪教育大学との一戦でした。大阪教育大学は関西リーグ2部で、昨年のオール学芸では優勝したチームです。

格上相手との試合ということで、一つ一つの試合でやれることをしっかりとやってどうにか勝ちをつけたいところでしたが大差で負けてしまいました。

ダブルスは相手の技術の高さに押され、自分たちのプレーをやり続けることがなかなかできずにすべて負けてしまいました。

シングルスでは、自分の形を出しながら競るところまではいっても最後にはセットを取られてしまう場面が多くありました。相手が無理をしていない場面でどのように対応していくかが今後の課題として見えました。

S1の吉村はインカレのシード選手との対戦でした。1stセットは相手のサーブやラリーに押されてしまい落としてしまいました。2ndセットでは高い集中力で気持ちの入ったラリーをやり続け一時は先行する場面も見られました。しかし終盤では相手の強気のプレーや自力を強さが勝り、競り負けてしまいました。

S2の近藤は1stセットでミスが多く落としてしまったところを2ndセットではしっかりと修正して取りきりました。しかしファイナルセットでは思うように自分の形まで持っていくことができず3-3から流れを持っていかれ負けてしまいました。

S2の小村は相手の強打に苦しめられましたが、最後まで自分のやれる範囲のプレーをやり続け相手が気持ちが落ちているところをしっかり取りきり一勝をあげました。

またS3の大島ですが、肩の痛みのため大事を取ってダブルスのみの出場となりました。

全体的にこちらからのミスが目立つ試合が多くありました。相手のほうが技術で勝っている場合にどのように対処していくか、そして相手がどのようなプレイヤーでどこを武器にしているのかをしっかり把握しプレーに生かしていくことが今後の課題として明確になったように思います。

本日はOBの井上さんと松澤さんが遠方にも関わらず応援に来てくださりました。試合に対する心構えや実践的なアドバイスを多くいただきました。ありがとうございました。

また、オール学芸の結果ですが、大阪教育大学が優勝し、東京学芸大学は得失点差により準優勝という結果に終わりました。来年こそは優勝が現実的なものとなるよう精進していきます。