こんにちは。

4年主将の臼井歩です。

 

夏休みはテニスばかりの日々で、あっという間に9月です。

まだ暑い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

学芸大テニス部は、まさにリーグ戦真っ只中です。

 

現在7部に所属する男子部は、8月中旬からブロック予選が始まり、

3戦3勝で決勝リーグへ駒を進めることができました。

 

男子部団体戦は、ダブルス3本、シングルス6本、計9本の長丁場です。

特に今年は、例年よりも人数が少ないため、気を休める余裕もありません。

他にも、暑さ対策、オーダー順、ダブルスのペア決め等々、懸念が多くあります。

 

その様な状況の中でも戦い抜くことができるのは、

偏に全力でテニスに向き合うチームメンバー、応援をしてくださる方々のおかげだと感じています。

 

テニスはどれだけ点差が開いていようと、最後の1ポイントまで勝敗がわからないため、どれだけ劣勢からでも逆転することができる競技です。

だからこそ1ポイントに貪欲に食らいついていく皆の姿を見ていると、

自分も頑張ろうと勇気づけられます。

 

辛く苦しい試合がある一方で、仲間との一体感や、試合に勝った時の喜びなど、

勝負の中でしか得られない経験ができるのもリーグ戦です。

 

今年のリーグも残すところ決勝リーグ、入れ替え戦のみとなり、

引退が間近に迫っていることを実感しています。

 

チームを率いる責任から解放される安堵と、後輩たちのこれからを憂うような、名残惜しいような複雑な感情です。

 

だからこそ悔いの残らないように、死力を尽くし、7人全員で試合に臨みたいと思います。

 

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女子部は、8月29日に行われた試合をもちまして、惜しくも予選敗退となりましたが、

最後まであきらめず、全力で戦い抜く頼り強い姿を見せてくれました。

男子部以上に熱心に試合、練習に取り組むような部の団結力には、陰ながら勇気づけられていました。

 

OBOGの皆様にも、試合会場まで足を運んでくださる方も多く、

FacebookなどSNSを通じての激励のお言葉も多数いただいております。

皆様の温かいサポートに、現役一同大変感謝しております。

 

 

これからも東京学芸大学硬式庭球部をよろしくお願いいたします。

次回の更新は9/9です。お楽しみに!

 

4年 臼井