皆さんこんにちは!
3年の岡田渚子です。
連日猛暑日のニュースが続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。お盆が開けてから少し暑さも和らいだからかなと思いつつ、まだまだ厳しい日が続きますね。学生の皆さんはそろそろ新学期が始まり、受験生の皆さんは本番も近づいてきましたが、体調に気をつけながら頑張ってください。
8月も最後の1週間が始まり、今年があと4カ月で終わってしまうということに驚くとともに、大学生活も残り1年半とどんどん終わりが迫ってきています。振り返ったときにいろいろな思い出があった4年間だったと思えるよう、悔いのないように過ごしていきたいです。
さて、現在、学芸大テニス部は1年間で最大の大会、リーグの真っ只中です!!
上級生はこれまで培ってきた成果を、1年生は入部してからの力を最大限発揮して、それぞれが戦う夏が始まりました。
私は今年は、ダブルスもシングルスも出場させていただいています。1・2年生のときはチームのサポートとして過ごし、昨年は出させていただいたシングルスで勝利することができました。リーグで勝てたということ、今まで自分が練習してきたことを出せたことがすごく嬉しかったです。
迎えた3度目のリーグは、3年生として、最上学年として今まで以上に責任と緊張感のあるリーグです。最近は、特にシングルスで勝つことができずに、悔しい思いをすることがたくさんありました。自分から攻めることもできるようになってきたからこそ、それが通用しない相手に対してどう向かっていくのか、自分がどういうプレーをしたいのか、理想はあるのに形にできなくて、それがすごく悔しいです。昨日行われた試合では、最後の1本を決めきれなくて、ミスしてしまったり相手に取られてしまったり、課題も見つけられたので、それを克服できるよう練習頑張ります。
悔しい思いばかり書いてしまいましたが、成長を感じられる瞬間もあって、ポーチに出られるようになったり、ラリーで点を取れたりと嬉しいこともたくさんありました。
1年生のみんなも入部してからどんどんうまくなって、リーグの試合において自分らしいプレーを展開している姿は見ていてとても勇気をもらいます。
リーグは、プレーだけでなく応援も全力です。OBOGの皆様や男子部のみんなから応援してもらえて、点を取ったら一緒に喜んで、ミスしても励ましの言葉をかけてくれる仲間がいることは、幸せだなと感じます。この雰囲気もリーグならではの魅力ですね。
ブロック予選も残るはあと1戦となりましたが、全員で戦い抜いて、次に繋げてみせます…!
男子部のみんなも、それぞれが全力で戦っています。同期も後輩もみんな強くなっていて、見ていてすごいプレーばかりで、私もたくさん刺激をもらっています。精いっぱい応援して、戦い抜いて、お互い勝ち上がっていこう!
今回はこの辺で失礼します。
次回は9/8です。お楽しみに!
3年 岡田渚子







