皆さん、こんにちは。新広報の溝添です。テスト期間に入り、早くも追いつめられております。僕も初めての大学の授業に慣れ・・・慣れはしましたが・・・

さて、広報として仕事を全うしなくては!今回のB-1グランプリは、簡単にいうとブログの面白さを競うものです。面白くなくてはなりません。ここで、僕は考えました。

               ”溝添は面白いのか?”

うーん、首をひねりたくなります。あまり面白くはありません。すべる勇気もありません。古田のように強烈なキャラを持っていればよいのですが。

そこで!最近テニス部であった面白かった出来事を思い出してみました。いろいろあるのですがブログに書くのは気が引ける、そんなことが多いです。いやでも待てよ・・・あれなら大丈夫か!

よし、僕の企画は決まりました!題して、

”テニスの珍ルール発見!”

テニス部では急に雨が降ってきたときなど、いきなり練習が出来なくなった時にルールブックの読み合わせを行います。高校でテニスをしてきただけでは知らない内容も多く、勉強になります。そんななか、

”えっ、そんなルールあったの?”

というような意外なルールがいくつか存在します。今回はこれについて書いていきたいと思います。

1、ダブルスの試合において、1名で2名を相手にすることは出来ない。

まあ、それはそうですよね。ただ、2対1で行う実戦形式の練習は役に立ちます。

2、ボールがコートを横切った鳥にぶつかった場合、ポイントはやり直しになる。

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これは知らなかったです。それにしても、かわいそうな鳥・・・

3、プレイヤーは複数のラケット用いてプレイしてはならない。

二刀流はアウトなんですね。しかし、相手が二本持ってたら恐ろしいですね。

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 もしもこんな人と戦わなければならなくなったら・・・

さて、ここで取り上げたのは極端な例ではありますが、ルールというものは、テニスに真剣に関わる前提として、頭に入っていなければならないと感じています。先輩方がリーグにおいて、熱く相手にぶつかってゆく。その時にまず僕ができることは、審判としてルールを詳細に憶え、公平に試合をジャッジしていく。大きな声で素早くコールをして、選手が気持ちよくプレーできるようにする。そのようなことが最高のサポートとなると思います。

この暑い夏、部のサポートに全力を尽くしていきます。長々と僕の文章に付き合っていただき、ありがとうございました。