リーグ第四戦

平成24年9月14日 対明海大学 於:東京学芸大学 テニスコート

学芸大学 VS 明海大学
8 D2-1 S6-0 1
D1 松澤貴幸・吉村航 6-1,6-3 × 工藤大介・福島崇允
D2 大洞行星・近藤成 × 2-6,6-3,4-6 渡邊英樹・花輪憲伺
D3 池田勇太・井上靖教 6-1,6-0 × 佐藤昌宏・清水フェルナンド
S1 松澤貴幸 7-5,6-2 × 花輪憲伺
S2 井上靖教 6-1,6-2 × 福島崇允
S3 大洞行星 6-1,6-1 × 清水フェルナンド
S4 近藤成 6-3,6-0 × 渡邊英樹
S5 吉村航 6-1,6-0 × 奥田光揮
S6 池田勇太 6-2,6-7(5),6-3 × 工藤大介

戦評

後がない、3連敗を喫したチーム同士での対戦。残る2試合はホームということもあり、なんとかいい流れを作って最終戦へ望みをつなげたい本日の一戦でした。

午前のダブルスでは、オーダーを思惑通りに当て、またD2の大洞・近藤ペアも大健闘の試合となり、これまで累計で一本しか取れていなかったダブルスで、リードすることができました。このリードが、午後に良い雰囲気をもたらしました。

午後のシングルスは、結果からいえば、6対0という大差での勝利となりました。
S5の吉村が、相手の新人投入の選手を短時間で下し、
大洞・井上・近藤がそれぞれ、リーグでのシングルス初勝利を飾りました。ホームコートということもあり、それぞれの持ち味ともいえるプレーがしっかり発揮でき、「勝つ」という結果に加え、スコアを抑えての勝利を収めることができました。
また、S6の池田、S1の松澤は相手の1・2番手に当たりました。
各大学のエースを倒し続けている池田は、今日も持ち前の粘り強さをみせ、ファイナルセットまで気持ちを切らすことなく、勝利を収めました。また、松澤も相手のビッグサーブに苦戦しながらも、最後はチームの応援の勢いもあり、強さを見せて勝利しました。

チームが待ち望んでいた勝利が訪れ、ようやくいい流れが作れたように思います。

また、本日本数を稼いで勝利できたこと、ならびに
横浜国立大学が城西大学を下したことによって、
最終戦で勝利さえすれば、残留を果たすことができるということになりました。

最終戦に向けて、チームが一つとなって、勝利へ向かっていきたいと思います。